■ クレンジングは「落とす」より「守る」

若い頃のようにしっかり洗えば大丈夫、と思っていた時期もありました。
でも今は、肌に必要なうるおいを残しながら、やさしく落とすことが大切だと実感しています。
私は、低刺激のジェルタイプやミルクタイプのクレンジングを使い、ぬるま湯で丁寧に洗い流しています。
■ 日焼け止めは、毎日の「お守り」

曇りの日や室内でも、紫外線は確実に肌に届いています。
ですから私は、朝のスキンケアの仕上げに必ず日焼け止めを塗るようにしています。
軽いつけ心地で、石けんで落とせるタイプがおすすめです。
■ 内側からのケアも、肌には欠かせません
肌は、食べたものと日々の習慣でできています。
私は毎朝、ビタミンやたんぱく質を意識した食事を心がけています。
例えば、豆腐や納豆、キウイ、そして少しのプロテイン。特別なことではなく、無理なく続けられる範囲で。
■ 年齢に合わせた“やさしいケア”が、いちばんの近道

60代の肌に必要なのは、刺激の強い美容法ではなく、肌をいたわり、信じてあげることかもしれません。
私自身、年齢を重ねるほどに「今の肌も悪くない」と思えるようになりました。
まちこより、ひとこと
「もう遅い」と思うことは、何ひとつありません。
今の自分を大切にすることが、これからの自分をもっと好きになる第一歩です。
これからも、年齢を重ねることが楽しくなるような美容情報を、丁寧にお届けしてまいりますね。



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