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ヨガの流派の違いとは?初心者向けにわかりやすく解説

体作り

「ヨガを始めたいけど、流派って何が違うの?」
「ホットヨガと普通のヨガは別物?」

ヨガスタジオのサイトを見ると、
ハタヨガ・アシュタンガヨガ・リラックスヨガなど、
いろいろな名前が出てきて混乱しますよね。

この記事では、
代表的なヨガの流派の違いと、自分に合う選び方
初心者向けにわかりやすくまとめます。


まず知っておきたい:ヨガの流派は大きく2タイプ

ヨガは大きく分けると、次の2タイプに分類できます。

① ゆったり整える系(リラックス重視)

  • ハタヨガ

  • リラックスヨガ

  • 陰ヨガただ横になってゆっくりと呼吸を整えるだけのポーズもあるぐらいなので、本当にいろんな整え方があるんです。
    ジムなどのプログラムに組み込まれているヨガだと、同じヨガのクラスでもインストラクターによって全く中身が違うことも良くあります。軽いプログラムのはずなのにちょっとしんどいなということもあるので、一度体験してみるのがおススメです。

② 動いて鍛える系(運動量多め)

  • アシュタンガヨガ

  • パワーヨガ

  • ヴィンヤサヨガ

まずはゆっくりとしたストレッチのような軽い系か筋肉もしっかりついていく鍛える系のどちらのヨガなのかを知るだけでOK

体力に自信がない人やリラックスしたいなら整える系、しっかりと筋肉もつけてスタイルも手に入れていきたいなら動いて鍛える系がおススメです。

いま流行りのピラティスは鍛える系に入るかなと思います。

ピラティスは元々、けがをした兵士でも体を動かせるように考案されたものらしいので、鍛える系でも緩めです。


代表的なヨガ流派の特徴

ハタヨガ|ヨガの基本

もっともベーシックな流派。
ポーズと呼吸をゆっくり行います。

✔ 初心者向け
✔ 運動が苦手でもOK
✔ 呼吸を整えたい人に向いている

けっこう高齢な方もされてるので「まずはヨガを体験してみたい」
という人に最適です。


アシュタンガヨガ|しっかり動く本格派

決められた順番でポーズを行う、
運動量の多い流派です。

✔ 汗をかきたい
✔ 体幹を鍛えたい
✔ スポーツ感覚でやりたい

正直、初心者にはややハードですが、できる範囲でできるポーズを始めればOK

ヨガのインストラクターの方って穏やかな方ばかりなので、無理せず自分のペースでやっていいですよって方が多いです。

ちょっとしんどいけど頑張れるぐらいが変化を感じて面白いと思います。


パワーヨガ|引き締め重視

アシュタンガをベースに、
ダイエットや筋力アップ目的にアレンジされたもの。

✔ 体を引き締めたい
✔ 運動不足を解消したい
✔ ダイエット目的

筋トレ要素が強めです。

これはけっこう筋肉使います。

ポーズも色々ですが、こちらも出来ることからやってみるぐらいでOK

この体感がビシバシ鍛えられるような体制から、さらに片足づつ上げてバランスとったり、さらにポーズが入ってきます。


陰ヨガ|リラックス特化

ポーズを長くキープし、
深いリラックス状態を作る流派。

✔ ストレスが多い
✔ 自律神経を整えたい
✔ 夜にゆったりやりたい

メンタルケア寄りのヨガです。


ホットヨガは「流派」ではない

よく誤解されますが、
ホットヨガは流派ではなく「環境」です。

室温35〜40℃前後の空間で行うヨガの総称で、
中身はハタヨガやパワーヨガだったりします。

✔ 汗をかきやすい
✔ 体が硬くても動きやすい
✔ 冷え性改善に向いている

特に女性に人気があります。

最近、スーパー銭湯併設のジムなどでも見かけるようになってきました。


ピラティスとの違いは?

最近人気のピラティスは、
ヨガとは目的が少し違います。

ヨガ ピラティス
呼吸・心身のバランス重視 体幹・姿勢改善重視
リラックス要素あり トレーニング要素強め
メンタルケア効果あり ボディメイク寄り

「心も整えたい」ならヨガ、
「姿勢改善・筋力アップ」ならピラティス、
というイメージです。


初心者におすすめの選び方

運動が苦手な人

→ ハタヨガ・リラックスヨガ

汗をかきたい人

→ ホットヨガ・パワーヨガ

ストレス解消したい人

→ 陰ヨガ・ゆったり系

ダイエットしたい人

→ パワーヨガ・ホットヨガ


結局どれがいいの?

正直に言うと、
最初はプログラムやヨガの種類で選ばなくてもOKです

ほとんどのスタジオは
初心者向けクラスを用意していますし

まずは体験レッスンに参加してみて、
「続けられそうか」で判断するのが一番確実です。


まとめ|流派より大事なのは“続けられるか”

ヨガの流派はたくさんありますが、

✔ ゆったり整えたいか
✔ しっかり動きたいか

この2軸で考えるだけでOKです。

そして一番大事なのは、
無理なく続けられるかどうか。

流派を完璧に理解してから始める必要はありません。
まずは気軽に体験してみることが、
自分に合うヨガを見つける一番の近道です。

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